アオリイカ爆釣するならこのエギさえあればOK!最新2018-2019年版

近年大人気のエギングでのアオリイカ釣り

春・秋になればどこの防波堤や地磯や筏へ行っても、アオリイカ狙いのエギンガーとヤエン師だらけになります。

秋の防波堤ならどこでもイカスミがみられますので、アオリイカ釣りをしない釣り人でもシーズン到来は感じられると思います。

手軽に始められるのに奥が深く、釣って楽しい・食べて美味しいという最高の釣りですから、これからもファンが増えていく事でしょう。

僕がエギングを始めたころは、エギもそれほど種類はありませんでしたし、エギンガー自体あまりいなかったのでどこへ行ってもイカがスレてなくて、毎回爆釣状態でした。

アオリイカ大漁

そんな大人気のアオリイカですが、やはり道具によっても釣果は変わってきます。

もちろん釣りの腕が釣果を左右するのは言うまでもない事ですが、100均や無名メーカーのセールで買ったエギと釣り具メーカー製の500円~1000円以上のエギでは比べるまでもないくらい釣果が変わります

これはメーカー製のエギは降下時のバランス、姿勢、シャクリ時の跳ね上げの動き、見た目の美しさ等々あの小さなエギにもの凄い技術と情熱が託されているからイカへのアピールが半端無く、その結果ダイソーの100均エギと段違いに釣れるのです。

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毎日ふらっと釣りに行けるような海の近くの方なら、あまり釣れなくてもそれほど気にしないでしょうけど、たまの休みに何時間もかけて海に釣りに行くのでしたら確実に釣りたいものです。

ただ、一言で釣れるエギと言っても釣具屋さんに行けば山の様にエギが並んでますし、たくさん種類があり過ぎてどれを買えばいいのか分からなくなってしまいます。

そこでアオリイカ歴十数年の管理人が今まで700本以上使ってきたエギ(たくさんロストもしてきました(泣))の中から、厳選したものだけをご紹介します。

天候や海のコンディションの違いでその日のヒットエギは変わってきますので、必ず同じサイズ・同じカラーばかりじゃなく、色々なサイズ・カラーのエギを準備しておきましょう。

 

管理人のおすすめ 爆釣アオリイカ用エギ厳選 BEST 5

第1位 YO-ZURI(ヨーヅリ)  アオリーQ RS

 

おすすめカラー : GABR(ゴールドアジブラックレッド)

もはやアオリイカ釣り用エギの定番とも言えるヨーヅリのアオリーQ RS です。

フォルム・質感の美しさ、正確無比なバランスとシャクリ時の躍動感のある跳ね上げは生命感にあふれてますので、食欲旺盛なアオリイカは食いつかずにはいられません

 

ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリーQ RS GABR(ゴールドアジブラックレッド)

ヨーズリのアオリーQはサイズ・カラー違いで常時25本は必ず揃えておくくらい信頼していて、このエギで釣り上げたキロupのアオリイカは数知れません。

春の親アオリから秋の新子までサイズとカラーを変えれば万能に対応できます。

アオリーQが釣れる餌木の代名詞となった最大の武器を進化させた「ローリングシャフトPATENT 」を搭載していて、誰にでも簡単な釣り方で釣れるアクションを引き出せます。  

イカの好むベイトフィッシュを再現したリアルカラーと、イカ釣りのド定番ケイムラボディを採用した紫外線カラーなど船釣り・岸釣り問わず全てのイカを狂わせるエギアオリーQ RS です。

一番のおすすめエギです。

どんなシーンでも必ず活躍してくれますよ!

ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリーQ RS GABR(ゴールドアジブラックレッド)

第2位 ダイワ(Daiwa) エメラルダス ラトル

 

おすすめカラー:ピンク-フロレセントスター

最近のエギの流行りで音の鳴るラトルタイプのエメラルダス ラトル はガラスボール6個のハードラトル仕様になっており、広範囲のイカに強烈アピールします

このラトルがアオリイカの本能を刺激して抜群に効くのです。

ダイワ(Daiwa) エメラルダス ラトル ピンク−フロレセントスター

プロアングラーの山田ヒロヒト氏が長年温めてきたこだわりのカラーリングと独自のバランス論を形にした入魂のエギです。

フォールスピードはノーマルの範疇で少しだけスロー気味に仕上げており、仮面シンカーを装着すればさらに多彩な調整が可能です。フォール姿勢にもこだわり、フリーフォールでは頭下がりで急落下。キャスト後に手前に寄って来ないため、着底距離をより遠くに保つことができるのです。

反応が悪いときはこのエギの出番です!

ダイワ(Daiwa) エメラルダス ラトル ピンク−フロレセントスター

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第3位 ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 Q LIVE サーチ

 
おすすめカラー : N02 NAJK(アジ×金テープ)
 

第3位は他のエギとは少し異なる性質を持つエギ・ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 Q LIVE サーチです。

ポイントでのアオリイカの存在の探りを入れる為のエギで、釣り場の活性を見極めその日の戦略を立てることができます。釣り場に着いたら、まず最初に投げて欲しいエギです。

ラトルが発生するサウンドでアピールし、ちょい速フォールで探れるのでスピード感のあるエギングになります。

フォール姿勢にもこだわり秋の活性の高いアオリイカを釣る時の鉄板エギです。

ラトル音でイカを刺激し捕食モードへのスイッチを入れさせ、高活性なイカを獲るためには必携のエギです。

一投目はこのエギで探ってください!

 

第4位 デュエル(DUEL) エギ EZ-Q キャストラトル

おすすめカラー:RKE(リアルクルマエビ)

このエギ見た通りその見た目はそのままエビそのものです。

本物のエビの様な見た目のリアルさに加え、アオリイカが嫌でも反応してしまうラトルを装備してます。

そしてこのエギはラトルやその形状からくる本物の海老に近いアピール力がありますので、しゃくってなくてもズル引きでも釣れてしまうほどのポテンシャルを秘めています。

つまり初心者の方や、エギングが苦手な方でも簡単にアオリイカが釣れますので活性の低いときなんかにも、かなり重宝しますよ^^

ただずっとこればっかり使ってるとスレるのが早いという声もありますから、少しずつポイントを変えながら投げていくランガンスタイルに向いてるんじゃないでしょうか。

デュエル(DUEL) ヨーヅリ(YOZURI)EZ-Q キャスト ラトル 17g リアルクルマエビ

エビが尾を曲げ、逃げる際に水中に響くサウンドを忠実に再現されています。

これがこのエギの真骨頂です。まず持っていて損はないでしょう。

水中での音速は空気中の約4.4倍にもなり、ラトルの入ってないものと比べるとアピール力がそれだけ強いですから獰猛なアオリイカには効果抜群です。

ボーズで帰りたくない時に僕もこのキャストラトルは重宝しています^^


デュエル(DUEL) ルアー エギ EZ-Q キャスト ラトル 3.0号 RKE

 

第5位 HARIMITSU(ハリミツ) 墨族 サクヤピンク 


おすすめカラー:サクヤピンク(立体感のある下地と柄で様々なシチュエーションに対応したカラーになってます。視認性の高い蛍光ピンクバックが表層まで誘い上げるサイトエギングにもお勧めなエギです。)

その美しいフォルムと抜群の釣果から、”墨族専門”のエギンガーまでいるとも言われるハリミツの墨族です。

熱狂的な愛好家が多いのはその見た目に魅せられた方が多いのはもちろんの事、圧倒的な釣果を叩き出す墨族ブランドの信用力に他なりません。

大きなタックルボックスに100本以上の墨族のエギを入れてる方と釣り場で話したことがありますが、やはり墨族のエギへ全幅の信頼を置いてるらしく、墨族以外のエギでは釣りたくないとまでおっしゃってました。

大量のエギのコレクションをされてる方も釣具屋さんなどで、話を聞かせてもらってると墨族ファンの方が多いように思います。

僕なんかはまだまだですが、みなさんいろいろとこだわりを持っておられますね。

 

HARIMITSU(ハリミツ) 墨族 サクヤピンク

自分自身も墨族は好きでサイズ・カラー違いで10本以上は常に揃えてますが、(*1)唯一のネックとなる針(カンナ)が折れやすいという点から順位を少し下げさせてもらいました。

ただ折れやすいというのはエギの根掛かりが減るから利点なのかもしれませんね。

(*1)カンナが黒いものは基本的に根掛かり軽減等のために元々折れやすく作ってあります。墨族以外にはエコギア(ECOGEAR)のダートマックスなんかも黒カンナが使われています。


エギング初心者さんやパイロット用(偵察)エギならこちら

まだエギングを始めたばかりの方や根掛かりが心配で・・・という方はたくさんおられると思います。

根掛かりするたびに1000円札が一枚・・・と気にしてたらなかなか上達しませんし、シャロー(浅場)や根の多いところをガンガン攻められないものです。

最初のうちは無くしてもあまり惜しくないエギを使って攻めていくのがいいでしょう。

そんな時におすすめなのが、パイロット用(偵察)エギとして売られてるセットになったエギです。


クロスファクター(CROSS FACTOR) イカエギ5本セット 3.0号

こちらのセットは携帯するのに便利なカラビナ付きのエギケースも付いてますので、かなりお得感がありますね。

アオリイカ用おすすめエギ まとめ

 

以上おすすめエギbest5+αを紹介させてもらいましたが、正直どのエギもほんとは甲乙付け難いすばらしいものばかりです。

どのエギにもすごくお世話になってきて、越前の地磯で春の親アオリ(キロオーバー)が連発で釣れたり尾鷲の筏で3,3kg(自己記録)アオリを釣ったりとたくさんいい思いをさせてもらってきました。

アオリイカの活性や潮の状況そして天候などによって、アタリのあるカラー・サイズ・種類が変わってきますので、それぞれのエギは必ずサイズ・色違いで揃えておくといいでしょう。

その日の当たりエギを見つけて爆釣モードに入った時はもはや快感ですよ^^

 

それではあなたのエギングライフのお役に立てますように♪

 

 

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